愛されなかった子たちの「虹の橋」

  虹の橋で ~at the Rainbow Bridge~天国と地球を結び付けている橋があります。さまざまな色で出来ているので、虹の橋と呼ばれています。虹の橋の手前に、青々とした緑の草で覆われる丘や谷があります。人間に愛されていたペットは、永遠の眠りにつくと、この場所に来るのです。ここは食べ物や水が豊富で、春のような陽気です。年老いて弱った動物は若返ります。不自由な身体になった子は、元気になります。彼らはいつでも、お互いに楽しく遊んでいます。最愛の人と再会し、その胸に抱かれ橋を渡り、天国へ連れ添い向かう日を待っているのです。

虹の橋

天国への道の途中に、その門へと続く「虹の橋」があります。あなたの愛した動物は、命を終えるとそのたもとへ行くのです。そこには見渡す限り、美しい草地と緑の丘が続いています。水や食べ物の心配はなく、暖かい光に包まれた心地よい場所です。あなたの愛した動物は、ここに来た仲間と一緒に遊んだり走ったりしながら、とても楽しく暮らしています。病気だったり年老いていた動物も、かつての若さを取り戻し、身体が不自由だった動物も、元気な姿で遊びまわります。まるで、過ぎ去った日々のように。動物たちは幸せで充実していますが、一つだけ心残りがあります。それは、大切なあなたを残して来てしまったことです。

飼えない猫を里親募集するために

☆小麦ちゃん/里親様募集時のメイン画像諸般の事情で、共に暮らせなくなった猫を愛護センターへ持ち込むと高確率で殺処分となります。遺棄(犯罪です)も同じく、交通事故や怪我・病気そして虐待によって命を落とす危険が高いです。どうぞ命を繋ぐ選択肢として「里親様探し」をして下さい。環境の変化(転居・離婚・入院など)あるいは飼い主死亡によって居所を失ってしまったというのは、猫が死をもって責任をとるようなことではありません。そして、赤ちゃん猫や助けを求める猫を保護して下さった方へ里親様を見つける方法をご紹介します *˙︶˙*)ノ"